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クレンジングの種類とおすすめの使い分け方

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 普段メイクをしている人なら、毎日帰宅後にクレンジングをする必要があります。
 高価なクリームや美容液を使っても肌に化粧が残ったままだと効果を発揮しないからです。
 そればかりかきちんとメイクを落とさないとニキビなどの肌のトラブルも起こしかねません。
 だけどクレンジングにはいろいろなタイプがありどれが自分にの肌に合うのか、またどんなときにどのタイプを使うのが良いのか悩みますね。
 ここでは肌タイプ別のクレンジングの選び方を紹介します。

 様々なクレンジングがありますので、お肌のコンディションに合わせて選択してください。

 お化粧の濃さなどで使い分ける必要もありますが、まず自分の肌タイプを把握しておきましょう。

 

クレンジングの種類

クレンジングの種類として大きく分けると

1.オイルタイプ
2.リキッドタイプ
3.ジェルタイプ
4.クリームタイプ
5.ミルクタイプ
となります。

ひとつずつ説明していきましょう。

 

クレンジングのタイプ別効果

 

1.オイルタイプ

洗浄力ならオイルタイプが一番あります。
肌本来の油分を取り除いていまうことがありますが、オイルクレンジングなら、化粧汚れをきちんと落としてくれるでしょう。

2.リキッドタイプ

同じく洗浄力が強いがオイルタイプと違うのは油分が含まれていないことです。ではなぜ化粧成分が落ちるのかと言えば
界面活性剤が多く含まれているからです。ふき取り化粧水として使用することができます。乾燥肌や敏感肌
のように皮脂膜の量が少ない人にはうってつけです。

3.ジェルタイプ

ジェルタイプは洗浄力はさほど強くないけれど洗浄にこだわった成分含んだものがいろいろと増えてきています。
肌への刺激が少ないので皮膚の弱い方にお勧めです。

4クリームタイプ

摩擦がおきにくく油分を含んでいるのでメイク落ちもよく洗い上がりがしっとりとしている。
刺激がおきにくいので皮膚の弱い方にも良いでしょう。
クリーム型のクレンジングは、濃いメイクを洗い落としたいものの、皮膚には刺激を与えたくない人用です。

5ミルクタイプ

洗い上がりがつっぱらないでしっとりとしているのはクリームタイプと似ているけれど洗浄力はさほど強くないので
ミルク型のクレンジングは、肌の保湿力が強くなく、ちょっとしたことで乾燥するという人に適しています。
メイクの油分を分解する力は強くないですが、皮膚本来の油分を奪う心配もありません。

 うまく使い分けをしましょう。

 

クレンジングの使い分け方

 目の周りだけ、しっかりとメイクを施しているという方は、目だけオイルクレンジングを使うというやり方もあります。
 ベースメイクはミルクやクリームのクレンジング剤で洗い落とし、濃いメイクをしている部分だけオイルクレンジングを使うわけです。
 しっかり化粧をしてある部分に、洗う力が弱いクレンジング剤を使っても、なかなか化粧を落とすことができず、皮膚に負担になってしまいます。
 メイクは少ししかしていないという人は、強い洗浄力のあるものは使用しないでミルククレンジングなどでさっと洗う程度に留めましょう。

 

お肌のタイプ別やコンディション、化粧の濃さに合わせてクレンジングを使い分けすることでお肌の負担を減らし健康な肌を守ります。

 

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